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八方美人が毒を吐く!

夫婦生活 本音

延々と中身のない雑談を聞くのは苦痛だが、それが夫婦円満の秘訣という罠

投稿日:

うちの妻は、ずーっと喋っている。家にいる間、ずーっと。

 

本当にどうでもいい内容をずーっと。

 

聞いている方は、本当に面倒だ。

 

仕事の愚痴から始まり、テレビの話題やら、何やら、とにかく喋り倒している。

 

明石家さんまのように、話していないといられない病気なのだろうかと思う。

 

今まで、毎日毎日同じような仕事の愚痴を言われるから、男として真面目にアドバイスをしてきた。ただ、ある時、気が付いた。

 

俺が真面目にアドバイスをしようとも、全然聴いていない。

 

毎日毎日パート先の愚痴、ママ友関係の愚痴、家族や親戚関係の愚痴や文句ばっかり言ってるから、具体的にアドバイスしてるのに 「それは言えない、これはできないって」 できないやらない言い訳ばっかりノタマウ。

 

世間では「嫁の愚痴には解決策を提案してはいけない」

「ただ共感してあげるのが正解」 という風潮がある。

 

実際にこれは当たっているのだと思うが、愚痴を聞いてると仕事スイッチが入り、解決したくなるのが男ってもんだと思う。

そしてアドバイスをしてしまう。

 

結果

 

相手は求めていないから、うまくいかない。聞いていない。

 

 

そんなことより、「私を褒めてよ、慰めてよ」的な雰囲気を出してくる。

 

ファーーーーーックス!!ふざけんなよ!

 

結局のところ男側が我慢をして妻をうまくコントロールしているところが、いつまでも夫婦円満なんだと思う。

 

仕事場においては、論理的思考ができる女性が、なぜ家庭内で意味のない愚痴を延々と言い続けるのだろうか。

それに対し、改善策などのアドバイスをしようものなら「それは求めていない」という対応をされる。

 

頭が悪く、論理的思考ができない人ならともかくね。相手がストレスたまるってことが分からないわけでもないだろうに。

とどのつまり、ただたんに自分勝手なんだろうな。女って。

 

毎日、意味のない無駄で非建設的な愚痴を聞かされていると、男としては苦痛でしかない。

話している女は話すほどスッキリしていく。聞いている男は、聞くほどストレスを溜めていく。

 

結局、夫は愚痴聞きのために自分の時間を使い、そのせいで溜まったストレスをなんらかの方法で発散する必要がある。

 

どう考えても、夫側が寛大で素晴らしい人格者でないと夫婦生活は破たんするだろう。

毎日のように生産性のない無駄な愚痴を聴くことに嫌気がさした夫がする行動は以下の通り

 

  • 理論的に解決策を示す→「そんなことできないよ!」「私の話を聞いてほしいだけなの!」
  • 聴いたふりをする→「私の話を全然聞いてくれない!」

 

結果、夫婦生活が破綻する。

 

そして、ストレスを発散させるためオアシスを求めるようになり浮気に走ったり、家出したり、帰宅時間を遅くしたりする夫が出てくる。

 

こういうところから夫婦生活は破綻するんだろうな。

 

 

愚痴を吐き出すメリット

①相手から「ストローク」を受けることで、欲求を満たせる

②感情を打ち明けることで気持ちが楽になる「カタルシス(浄化)」が得られる

③他者に話すことで、自分の頭のなかが整理できる

 

女の話には「そうだね」「分かるよ」「その通り!」の3つの相槌を使うといいとテレビでやっていた。

 

「へぇ~」「ふ~ん」よりは、ずっといい相槌になることは間違いないだろう。

 

ただね、こういうことだと思うんだけどね↓

愚痴
言わない ストレスなし ストレス溜まる
言う ストレス溜まる ストレス発散
聞く ストレス溜まる ストレス溜まる?たまらない?

 

 

基本的に愚痴や悪口などを口にしても気分は晴れないので、俺は言わない。無駄どころかマイナスだ。メリットになることがないから。

 

この問題の解決策はというと・・・

 

①妻の愚痴を聞かなくて済むようにする

これはお互いに愚痴を言わないという選択。ところが、これでは妻がストレスを溜めることになる。他に発散する方法がある人ならいいけど、ないと爆発するだろう

 

②男がストレスを発散する

女は愚痴を言わないとストレスを発散できない。ということは、言わせてやる必要がある。それを聞いているフリをして乗り切る。

 

そして、男は別のところでストレスを発散する。男ばっかり大変だが、付き合っている以上仕方がない。我慢できないほど嫌だったら別れれば良い。

 

③他の場所で愚痴を言ってもらう

女同士だと、愚痴を聞いてもストレスにならない人がいるという。そういう人同士で愚痴大会をやってもらうことで解決。

 

 愚痴はもうやめてくれと言った結果

 

ある時、言ってしまった。「もう愚痴を聴くのはストレスになる。これ以上、ずっと続くようだったら離婚も考える。俺がアドバイスしても意味がないし、愚痴を言いたいだけだったら、職場の誰かと言い合ってくれ。ストレスにならず吐き出したい同士で言い合ってもらいたい。俺は聞いているとストレスになる。」

 

これを言われて妻は大変傷ついたらしく、ショックを受けていた。

 

「自分の行動で、あなたにそんなストレスを与えていたなんて。しかも離婚を考えるほどなんて」

 

そんなことを言っていた。正直、冷静な口調で淡々とではあったが、言いすぎたとは思っている。

 

ただ、ちょうど自分が入院したタイミングで、面会に来た時にいつもと同じ調子でひたすら愚痴大会が始まったから言わずにいられなかったのだ。

 

俺、入院していて余裕ないんですけど・・・ってね。

 

仕事のストレスがあるのは分かるけども、それくらい配慮してくれてもいいんじゃないのか。

 

それからというもの、基本的には仕事の愚痴は激減した。

 

解決する気のない仕事場の愚痴は、ほとんど聞くことがなくなったことはすごく喜ばしい。

 

数ヶ月後には、少しずつ戻ってきてしまったんだけれどね・・・

 

延々続くどうでもいい話

 

ただ、その代わり今度は、延々続くどうでもいい話に変わった。

 

テキトーに「うん」「へー」とかそういう対応をしているとかわいそうだから、最初は真面目に聞いてリアクションをしてあげていた。

 

ただ、毎日毎日帰ってきてから寝るまで、朝起きてから出勤するまでの間、ずーーっとどうでもいい話を聞かされ続けているとウンザリしてくる。

 

本当にウンザリ。

 

もう頼むから1人にしてくれって言いたくなるね。

 

具体的解決策

①諦めて話を真剣に聞く
②聞いているフリ

③聞きたくないとはっきり言う
④別れる

 

他には休みの日に関しても、一緒に過ごすのが苦痛でできるだけ1人の時間を持てるように外出するようにしている。

 

外食が好きだけど、外食に行くとなると一緒にいる時間が増えるから大変。

 

その対策として、昼寝をしてしまうようにしている。あとは、テレビを見せる。

 

録画を見せている間は黙っているから、その間に自分は読書をしたりしている。

 

このようにして、なんとか円満な夫婦生活をしている。

 

会話がなくなった方が辛い件

 

このように、妻がマシンガントークで延々と話してくることがストレスになるという話なんだが、一切話がないというのは実はもっとキツい。

 

妻はちょっと何かを指摘すると不機嫌になり、黙りこくってしまう。

 

不機嫌で黙っているからという事情もあるが、場の空気が非常に悪くなる。

 

ただ黙ってくれているのだとしても、結局のところ空気が重くなるのは同じことだ。

 

今まで散々、どうでもいい話をひたすらされて嫌だと言ってきたが、これが一切なくなると夫婦円満でいられなくなると思う。

 

基本的に、俺はどうでもいい雑談がニガテだし、男はそういう人が多いと思う。

 

夫婦の会話がなくなれば、楽しい時間が減り、自然と円満生活からは遠ざかってしまう。

 

そういった小さなことが積み重なって、最終的には冷え切った関係から家庭内別居や熟年離婚に繋がるのだと思う。

 

結論

 

妻と何を話していいか分からないなんて悲劇的な悩みを抱えることになるくらいなら、今の方がいい。

 

彼女や妻の話が延々と続き、聞くだけでストレスだと考えている人は、それが一切なくなったらどういうことになるかを考えてみてほしい。

 

きっと、想像しているよりも辛い現実が待っているだろう。

 

人はコミュニケーションをとるからこそ仲良くいられるわけだから。

 

そう考えると、ある程度は楽しそうな雰囲気を装ってでも会話をしておいた方がいい。

 

幸い、女は男に何もアドバイスを求めていない。ただ聞いてほしいだけなのだから、適切なタイミングで適切な相槌やコメントをしておけばOKなのだ。

 

毎回、議論をしようと言われるよりも、はるかにラクだ。

 

自分のストレスは調整しながら、うまく付き合って行こう。

 

 

(ほんと女ってめんどくせーな)

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