毒親と絶縁した私の経験を赤裸々に綴ります。

毒親地獄からの脱出

毒親との対決

毒親・親戚と絶縁する必要性と、私がした理由

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どうも、脱毒者じゅんちゃんです。

 

毒親と絶縁してから2年ほど経過したある日、いとこが亡くなったという連絡があった。

基本的に毒ジジイは何も連絡してこないので、緊急連絡のため一応メールだけは受信できるようにしてあったから。

 

「いとこ」というのは、毒ババアの姉の娘。小さいころに面倒見てもらったらしいが全然覚えていないくらいの関係。自分が結婚する時に一度顔を合わせたけれど、特に会話はしていないくらいの関係。

 

ここで問題になるのは葬式に出るのか、香典だけ送るのか、連絡はどうするのか・・・といったこともそうだけれど、一番は

毒親と会わなければならなくなるということ。

 

毒親・親戚と絶縁する必要性

まず頭に浮かんだことは、親戚のおばさんにはお世話になったし顔出さないのも悪いよなということ。

しかし、真剣に考えてみてほしい。

 

毒親に会った時に、自分自身がどのような気持ちになるか、どれだけ不快な気持ちになるかを。毒親と再会しても余裕でいられるなら、こんなことは考えないし検索もしないだろう。

 

世間の常識や一般的なことを言えば冠婚葬祭に顔を出さないことは非常識に違いない。しかし、毒親育ちはそんなことを気にしていてはいけない。

 

親戚のおばさんに関しては、1年に1回くらいは電話してきたり果物を贈ってきたりしてくれる関係だった。

気持ちは有難い限りなんだけれど、「たまにはお母さんに連絡してあげな」などと必ず面倒なことを言われるのが嫌で仕方なかった。

 

毒ババアが私と連絡がとれないため、オバさんを通して色々と聞いてきたり言ってきたりするというわけだ。

一般的には親には感謝するものだし、親孝行するものだという考えが根付いている。

 

だからこそ、子が親に対してどれほどイヤな感情を持っているかを伝えても、なかなか理解してもらえない。これは親戚であっても同じだ。

 

結局、親戚と関わっていることで毒親との縁は切れないという結論に達したため、親戚も含めて全員絶縁することにした。

毒親との関係を断つためには親戚も一緒に絶たなければならないということだ。

 

こうして私は、親戚一同のメール・電話拒否設定を完了した。もしも荷物が送られてきた場合は、受け取り拒否をする。

 

荷物の受け取り拒否の方法

ポイントは荷物が来た際に絶対に「開封しない」ということです。

 

※「受取拒否したい場合は開封してはいけない」と記述されていますが、それに加えて、書留や宅配便の場合は、「受領印を押印もしくはサイン」した時点で、配達は完了するので、受取拒否はできません。受領証に受領印を押印、もしくは、サインしてしまったら、たとえ未開封であっても受取拒否はできないのです。

 

郵便局のHPより↓

架空請求、いたずら等、迷惑な郵便物を届けてほしくないのですが、どうすればよいのでしょうか?

迷惑な郵便物等が届けられた場合、受け取りを拒絶することができます。

郵便物等に下記事項を記載したメモ、付せんを貼り付け、
配達担当者にお渡しいただくか、
郵便窓口にお持ちいただくか、
郵便ポストに投函していただければ差出人さまへ返還します。

「受取拒絶」の文字
受け取りを拒絶した方の印を押印又は署名を記載

・郵便物等の開封後は、受け取りを拒絶することはできませんので、ご注意ください。

・当社が配達した郵便物等でないものは、上記の方法により受け取りを拒絶していただくことはできません。

・当社が配達した郵便物等でないものの主な例は、その表面に「これは郵便物ではありません」、「○○メール便」といった表示がされているものです。

・これらの配送物については、その配送物の運送サービスを行った事業者さまにご連絡ください(配送物の表面に連絡先が記載されているものもあります。)

 

ちなみに佐川急便で送られてきた時は、いつも来てくれる方なので「受け取り拒否でお願いします」と伝えたら、それだけで対応してくれました。「たぶん大丈夫です。やっておきます」

 

 

 

まとめ

親戚もろとも絶縁した結果、私はとても気がラクになった。もう自分の心を揺さぶってくるものがなくなったんだなと思うと、清々しい気分だ。

今まで親戚のおばさん・おじさんには、お世話になったし申し訳ない気がするけれど、毒親と関わらないためだと考えたら必須の決断だと言える。

 

今までは最低限の連絡が必要と思って毒ジジイの方だけはメール拒否にしていなかったけれど、全てを拒否した。

今後、何も話すことはないし、会いたいとも思わない。

遺産もどうでも良いし、あの忌々しい家を相続するなんて考えられない。

 

怪我しようが病気になろうが面会にも行かないし、もう会うつもりはない。ここまで割り切っていられるなら、迷わず絶縁してしまおう。

毒親と絶縁する以上、親戚に良い顔する必要はない。非常識だとか何とか言われようが、もはや関係ないのだ。もう一生関わりあわないのだから。

 

このように完全に割り切れるならば、迷わず絶縁してしまおう。罪悪感など抱く必要はない。自分自身が幸せになるために必要な行動なのだから。

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