毒親と絶縁して幸せになれた経験を赤裸々に綴ります。

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毒親と絶縁する方法は何が適切か考える。手紙・メールが良い理由とは。

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こんにちは、脱毒者ぺーたーです。

今回は毒親と絶縁する方法について書いていきます。

 

毒親関連の書籍を読んでみると手紙を出すことを推奨していることが多いです。毒親と絶縁する方法はいくつか考えられますが、私の場合はメールにしました。

 

絶縁方法については、スーザン・フォワード著の【毒親の棄て方】に書いてある内容が具体的かつ分かりやすいので紹介します。

 

絶縁の方法:手紙の場合(毒親の棄て方より)

手紙を書くことは愛情のない母親との関係を深く探るのに、もっとも有効とのこと。自分自身の筆跡で自分の書いた言葉を見られる方が良い。そして非難や否定などで中断される心配をせず、ありのままの感情をぶちまけることができるため。

 

絶縁のための手紙例

絶縁の決意を告げるいちばんいい方法は、短い端的な手紙を書くこと。古傷を甦らせたり謝罪を求めたりする手紙ではありません。

 

この手紙の趣旨は、今後はあなたと接触することはないと毒親に単純明快に告げること。せいぜい一段落か二段落ぐらいにしましょう。

 

「お母さん、さんざん考えた末、これ以上あなたと接触を持たないのが、わたしにとっていちばんいいという結論に達しました。つまり、今後は電話、手紙、メール、訪問は一切しないということです。今後はあなたと一緒に過ごすつもりは全くありません。どうか私の希望を尊重してください。

肝心なのは、ドアを少し開けておくようなどっちつかずのメッセージを避けること。曖昧にすると毒親は手紙の内容を真剣に受け止めてもらえないためです。

 

メールでの絶縁の場合

スーザン・フォワード氏は手紙を推奨していましたが、私の場合は手紙はあえて避けて無機質なメールという方法をとりました。

 

メールが手軽だったからという理由もありますが、わざわざ気持ちを込めて書くのも嫌だったからです。それに直筆で書いた物を持っておかれること自体が気持ち悪くて嫌だったから。

 

私の場合は既に住所がバレていましたが、バレたくない場合は手紙にしない方がいいですね。長々と自分の思いを書くかどうかは、それまでの毒親との関わり方によると思います。

 

私の場合は、散々電話でのやり取りをして気持ちは伝えてきていたので、非常に短い文章で終わらせました。絶縁した後に、メールや写真など全てを削除してしまったのでハッキリとは覚えていませんが・・・シンプルに

 

「何をどうやってもうまくいかないので、しばらく距離を置かせてください」

こういった内容をメールしました。

 

改めて見ると、絶縁宣言とは分かりにくい内容ではありますね。スーザン・フォワードさんに見せたら添削されそうです。送信と同時に電話着信拒否・メール拒否をしたので、相手には伝わったと思います。

 

万が一、毒親が猛毒メールをしてきたとしても、メール拒否やアドレス変更をしてしまえば見なくてすみます。手紙の場合は開かなければいいだけですが、物が存在すると気分悪いですからね。

 

 

メール送信後は鬼着信があり、その後1ヶ月くらいは何度も電話がかかってきました。その後は、無視を続けたところ半年くらいで連絡は来なくなりました。連絡が取れない状況になれば、あとは放置でOK。とても気が楽です。もう着信が来ただけで精神をグラグラと揺さぶられることもありません。

 

距離をとりたくなったら、メールで気軽に宣言してしまいましょう。

 

毒親との絶縁の仕方でした。

 

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