毒親と絶縁して幸せになれた経験を赤裸々に綴ります。

毒親地獄からの脱出

毒親との関わり方 毒親の呪い

毒親と距離をとるとストレスが激減する。絶縁前にまずは第一歩!

更新日:

こんにちは、脱毒者ぺーたーです。

 

私が絶縁を決意する少し前のことでした。

当時、親のことを

“尊敬しなければいけない“

“親孝行しなければならない”

 

その考えを持っているのに、そうした気持ちになれない自分を責めていました。

 

そもそも、なぜ毒親といるとストレスになるのでしょう。

それは“価値観が大きくズレているから“です。

 

我が家の毒親と、いかに価値観が合わないかということの一例をご紹介します。

毒親に感謝する必要はないから苦しむ必要もない。感謝はしたい人にすればいい。

こんにちは。脱毒者ぺーたーです。 「産んでもらったことに感謝しろ」 「誰のおかげで飯が食えていると思っているんだ」 「誰のおかげで生活できてると思ってるんだ」 「誰のおかげで大きくなれたと思っているん ...

続きを見る

毒ジジイのズレた価値観

私が入院した時のこと

 

以前、私が入院・手術をしたことがあったのですが、毒ジジイは面会に来ませんでした。

お腹を切る手術でしたが、命に関わるものではありません。

 

その理由は“交通費がもったいないから”

こう言ったそうです。毒ババアから聞きました。

 

往復1000円くらいですから、高いと言えば高いです。

私は、その交通費に負けるほどの存在なのだと思い知らされました。

 

もう成人していたのでショックもありませんでしたが、さすがクズだなと改めて感じた次第です。

 

その数年後、自分が鼠径ヘルニアで入院・手術することになった際には

「面会には来られるのか?」と電話してきました。

 

どういう神経をしているのでしょう。

頭のおかしい人の思考は理解できません。

 

えぇ、もちろん行きませんでしたよ。行くわけありません。

交通費がもったいないですから。

 

毒ババアのズレた価値観

私が入院した時、毒ババアが来てくれましたが本当に来てほしくなかった。

体調が悪いというのに、無駄な愚痴や中身のない話を聞かされることが分かっていたからです。

 

案の定、その通りになり非常に疲れました。

自分自身の余裕がない時は、誰かのために何かをすることなどできません。

 

毒ババアは相手の状況を見て判断することができないのです。

 

この日、毒ババアは私の入った4人部屋で

「あ~あ、私が入院したかった」と言い放ちました。

 

ビックリした私が「誰も好きで入院しているわけじゃないんだから、そういうことを言うのは良くない」と親が子供に言うように説明すると

 

「私はそうは思わない。あくまで私の意見なんだから別にいいでしょ。それを聞いた人がどう思うかは、その人次第なんだから」

 

「とにかく、それ以上言うのはやめてくれ・・・」

 

ダメだこいつ・・・終わってる・・・

 

他人の気持ちを考えることができないと思っていたものの、ここまでひどいとは・・・

こららは、まさに価値観が合わないために生じるストレスと言えます。

 

毒親と距離をとるとストレスが激減する

他人との関わりは、価値観が違う者同士だからこそ面白い。

自分には持っていない感覚を持っている人とだから、話が盛り上がったり惹かれたりするものです。

 

ただ、これは一般社会においての話であり、毒親と子においては違います。

 

価値観のズレが大きいほどストレスになり、苦しめられることになります。

それが自分の親であるなら、なおさらです。

 

上記は1つの例ですが、理解できない行動は山ほどあります。

親だからといって、完璧なことはありません。それどころか、残念なほど不完全なこともめずらしくありません。

 

一緒にいるだけでイライラしてしまったり、苦しめられるくらいなら距離をとりましょう。

それでもダメならば、思い切って絶縁しましょう。

 

あなたが苦しみから解放される方法はそれしかないかもしれません。毒親と一緒にいていいことなどありませんから。

毒親と絶縁した結果と必要性について。絶縁理由と効果的な方法を紹介します。

こんにちは、脱毒者ぺーたーです。   毒親と絶縁してから2年ほど経過したある日、いとこが亡くなったという連絡がありました。 緊急連絡のため一応メールだけは受信できるようにしてあったからです。 ...

続きを見る

-毒親との関わり方, 毒親の呪い

Copyright© 毒親地獄からの脱出 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.